ニューノーマル時代ににアートで人をむすぶプロジェクト

レポート

2021.10

みんなの“鑑賞” 1

プロジェクトメンバー紹介

河原﨑未識、外山聖、野原健司、森美菜子、安田真一郎

このプロジェクトでは、障害者支援事業所いきいきの利用者3人を中心に、同施設の支援者、アーティストの野原健司を加えた5人のメンバーが、「作品をどうやって鑑賞するのがよいか?」ということについて考え、形にすることを試みた。作品は、メンバーの野原によるものである。
そうしたことで、「自分の好きな高さで作品を見たい」という思いから、作品の高さを鑑賞者が好きに決められる仕掛けが生まれたり、「他の人の意見も聞きたい/自分の意見も伝えたい」という思いから、作品の感想を共有するための仕組みなどが考え出された。本成果展示は、それぞれの「こう見たい!」を形にしたものである。